ステージの上に上がってモリッシーに抱きつくファンも現れた。この光景は、前にYouTubeで見たモリッシーの海外でのライブ映像そのままでデジャヴだった。 Still Illでテンションが上がってファンがステージに上がってモリッシーに抱きつくのは、万国共通なんだろうな。この現象を「にゃんまげタイム」と名付けるか。
まぁそんな感じの一時間半のステージだった。正直もっとスミスの有名な曲を演ってほしかったってのはある。それこそ「This Charming Man」とか「Barbarism Begins At Home」とか「The Headmaster Ritual」とか「心に茨を持つ少年」とか「There Is A Light That Never Goes Out」とか「Ask」とか。